再び国道413号線、道志道を一路
山中湖方面に向かって走り続けます。しばらく走り山中湖村に入った辺りから霧が立ち込めてきました。徐々に霧が濃くなるにつれ視界も限られてきたため慎重な運転を心がけます。霧のせいで周りの風景はあまり見えませんでしたが、道の両脇にテニスコートがいくつかあり、何となくですが少しずつ山中湖に近づきつつある雰囲気を感じながら走り続けました。
突き当りを左に進路を取り、国道138号線方面を目指します。この頃になると少しずつではりますが霧も薄くなってきました。右手には山中湖。湖上にはまだ濃い霧が立ち込めており、とても神秘的な雰囲気です。途中バイクを停めてそんな山中湖の様子をパチリ。その後も休憩を兼ねて少しの間山中湖を眺めていました。

霧の山中湖。霧で霞んで向こう側は見えません

『
日本の渚百選 山中湖 夕焼の渚』
こんなところもありました
山中湖畔での小休止を終え、次の休憩ポイント『
道の駅 富士吉田』を目指してまた走り出します。走り出して少しすると先ほどまでの状況が嘘の様に霧が晴れてきました。国道138号線に接続する旭日丘の交差点に差し掛かる頃にはすっかり視界も良好になり、気持ち良く湖畔の道を走ることができました。そしてそこから程なくして
富士吉田市に入りました。ここまでくればもう慌てることはありません。道の駅 富士吉田でゆっくりじっくり休憩を取ることにします。

『
道の駅 富士吉田』到着!

まだ9時前なので車も数台しか停まっていませんでした
最初に訪問予定の『
みうらうどん』さんの開店時間まではまだ1時間以上ありますので、ベンチに座り缶コーヒーを飲みながらゆっくりと体を休めます。一服後軽くストレッチをしながら駐車場を歩いていると、向こうの方に富士山が見えます。澄んだ空気の中、青い空にその輪郭がはっきりと見て取れる富士山の姿はまさに雄大そのもので、ただ見ているだけで心が洗われる様な感じがしました。

青空に映える富士の山
次回、別角度からの富士山をお届けします
次回も引き続き、道の駅の様子や併設されている他の施設についてレポートしたいと思います。それでは〜!